八幡東区

八幡東区で懐石料理を食べたいならば!

大切なお客さんを接待したり、お祝い事をしたりするとき、

やはり「料亭」というものが選択肢に挙がるかと思います。 

 

で、小倉とかでしたらまだしも、八幡周辺でとなると、

なかなかどのお店にするのか悩むもんですよね。

 

今回紹介するのは八幡東区の料亭、松助!

 

八幡東区にひっそりと佇む、老舗料亭

 

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松助は昭和22年に創業されて以来、地元で愛され続けている料亭です。

以前は中央町商店街にあったようですが、商店街の火事で
現在の場所に移動したようです。
 

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入り口はこんな感じです。

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昭和22年、八幡製鉄所で活気づいていた頃、東京で名を馳せた料理人、
初代 富山定次郎氏(創業当時47歳)が【料亭 松助】を創業。

昭和天皇に民間から初めて料理を献上したこともあったという、正真正銘の腕利きの料理人であった。

その当時、静岡県の一流料亭に務めていた洲鎌誠光氏は、昭和57年富山氏に呼ばれ、
【料亭 松助】の2代目料理長となり、和食本来の料理法を守り続け、
初代【料亭 松助】の味を今に伝えている。

そして、料理長 洲鎌氏は言う、

「60歳近くなってだんだんと日本料理がわかってきた。これからもまだまだ勉強を続け、いい料理を作れるようになりたいと思っている」と。

 

「吸い物には水塩を使います。

水塩とは、天然塩500gに、水一升に卵白を混ぜたものを加えて作ったもの。

水塩を使う事で吸い物にはすぐに塩が行き渡り、あまり火にかける必要もないため鰹の風味も飛ばない、という利点があります。

季節を感じる食材の数々は、それぞれの旨味を活かすよう個別に炊き、一皿に盛り合わせます。(取材当時の季節は初夏。)

この季節の旬である「青梅の蜜煮」は、鮮やかな緑が涼しげな冷製仕立て。

“青をいかに鮮やかに出すか”、ということをテーマに、
銅鍋を使って料理長自ら工夫して色を出し、基本よりも少し薄めのシロップで炊き上げて、
さっと火を通します。(※すぐ火が通って煮崩れしてしまうので。)

そうすることで、色鮮やかな美しい青梅を表現することができるのです。」

(共に https://www.syokubunka-studio.jp/file/store/2011/11/post-5.php より)

 

和食ならではの気遣いと言いますか、
こういったこだわりを聞くと、何だか期待値も上がりますよねぇ。

 

恐らく食べても気づけていないのでしょうが、 笑”
うまいもんはうまい! 

 

5,000円のコース料理の内容

この日は娘の戌の日のお祝いということで、
5,000円の会席料理をお願いしました。

 

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会席料理って

「次に何が来るのかなぁ」というワクワク感がありますよね。

しかも量食べても「うっ」と来ないというか、何と言うか。

 

勿論、腹は膨れるんですどね 。

 

日本食、ステキです!

 

松助の詳細

  1. 住所: 〒805-0019 福岡県北九州市八幡東区中央3丁目1−19